忍者ブログ
「笠山荘から お知らせと周辺情報のご案内」

田原市内、豊橋市内の工業地区へ出張に便利な ビジネス旅館・笠山荘
〒441-3403 愛知県田原市浦町北浦177/ TEL : 0531-22-4815/FAX: 0531-22-4264

BLOG-Top   Back ← HOME 9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  → Next
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

f8f5f34d.jpeg


























今日は昨日とうって変わって 気持ちのよいお天気になりました。
昨日は本当に寒かったです。
皆様のお住まいの所は雪が降りましたか?
笠山荘のある田原市浦町は積雪もなく、
昨日の午前中に少し雪が舞ったくらいでした。
しかし、北西から吹き付ける風は身を切るように冷たく
グレーの雲に覆われた空はどよんと重く
太陽の光も,暖かさも遮断していました。
気持ちも萎えるような一日でした。
そして、太陽の光線はありがたいと心の底から感じました。

北陸富山生まれの女優、柴田理恵さんが
「冬の日本海は鉛色で 強い風に吹かれた波が
ざぶんざぶんと荒れ狂うように打ち付け
それを見ていると 死にたくなる・・」
とおっしゃっていました。
また、東京から北陸に移住された方も
「冬の北陸はねぇ、太陽がないから
朝から電気をつけないと新聞が読めないのよ。
それが憂鬱で憂鬱で・・」と言ってました。
それほど太陽の光は人間の気持ちを左右するのですね。
柴田理恵さんの気持ちが少しわかったような気がします。

明日は節分。
新しい季節の始まりです。
そして東洋暦では新しい年が始まります。
今夜は恵方巻きをかぶりつき
豆まきをして古い年の邪気を払い
福の神を招きましょう。 
 
PR
383b40a9.jpeg
























今日の東海地方は朝から大雪のニュース。
名古屋では15センチの積雪だったとか。
ここ田原市では雪は積もることはありませんでした。
が、連日の冷え込みで
わがやの金魚鉢の氷の厚さが3センチくらいになりました。

明日は節分,明後日は立春。
今日は冷たい雲に覆われていますが
ここ最近、硝子越しの太陽の光に強さを感じるようになりました。
春は少しずつ,少しずつ近づいて来ているようです。
 
a4c46ad2.jpeg
 
今朝も冷たい朝でした。
隣の畑に目をやると,
茶色の地面がうっすらと白くなっているではありませんか!
霜です。霜が降りました。
先日の雨のせいで地面にたくさんの水分があったのですね。
我が家の畑の日陰のところも霜が降りていました。
甘藍(キャベツ)にも 玉葱にも白菜にも。
あ〜きれい!!

霜降り甘藍に近づいてみると
「キュッキュ」というような「シャクシャク」というような
何とも表現が難しい音がしていました。
甘藍が寒さで縮こまる音なのでしょうか?
それとも霜が少しずつ溶ける音なのでしょうか?
それとも??
 


 
蝋梅
086fa58d.jpeg



































毎年この時期になると お隣のおばさんから声がかかります。
「蝋梅をあんたの好きなだけ切っていきんよ」と。
この言葉が嬉しくて嬉しくて
のこぎりを右手に、お礼のまんじゅうを左手に持って 
おばさんの家へいそいそと向かいます。
枝振りの良いやつをゴリゴリと切っていきます。
両手に抱えるほどたっぷりの枝を。
大きく太い枝は自宅の玄関の壷にズボッと挿し、
ほどほどの枝は旅館の玄関に他の花と生けます。

玄関に挿した数本の枝から何とも甘い良い匂いが漂います。
寒さで全ての感覚が麻痺していると思っていたら
ちゃんと嗅覚は敏感でした。
誰もが「良い匂い」とふっと立ち止まりたくなる・・
誰もが「春が来た」とふっと気がつく・・
そんな匂いを漂わせています、ほんの小さな花なのに。

この季節の蝋梅が大好きです。
この季節に咲くから大好きなのかもしれません。


7,8,9日の三連休があっという間に終わってしまいました。
年末年始に連続でお泊まりいただいていた方々が皆さんお帰りになり、
年始明けの仕事に取り掛かる方々と入れ替わった週末。
成人式がありました。
門松を片付けました。
子供達を長かった冬休みボケから平常に引き戻し、
身内のお祝い事があり・・
とにかく慌ただしかったです。

子供達が学校に行っている昼間、ホッと一息つきたくて
戸棚をごそごそ探ったら,出てきました。
一つだけ大切にとっておいた「芋切り」が。
私の大好きな近所のおばさまが作る「絶品・芋切り」です。
彼女の作る芋切りは田原の市場でも評判で
高値で取引されるそう。
種芋から苗を育て、それを大きな芋に育て上げ
その芋を蒸して、削ぎ、太陽と風に当てて干しただけなのに
どうてなのか、他の人には出せない「味、色、姿」になります。
じっくりゆっくり噛みしめ 地味溢れる甘みを楽しみます。
たまにはお砂糖の使ってないおやつも良い物です。
Calendar
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
アクセス解析
ビジネス旅館・笠山荘 Mail

ビジネス旅館・笠山荘 QRcode
Copyright © 2005-2010
Kasayamasou Allright reserved
忍者ブログ / [PR]