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「笠山荘から お知らせと周辺情報のご案内」

田原市内、豊橋市内の工業地区へ出張に便利な ビジネス旅館・笠山荘
〒441-3403 愛知県田原市浦町北浦177/ TEL : 0531-22-4815/FAX: 0531-22-4264

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私の高校時代の同級生と
卒業後30何年かぶりに再会し、意気投合して
その後、濃くおつきあいさせていただいています。
彼女は私にとって、まるでメンター(人生を導く師)のような存在です。
そんな彼女が、経営コンサルタントの先生を紹介してくれました。
最初は「私がケ・イ・エ・イ???」なんて感じで
ピンとこなくて、消極的だったのですが。
その先生、日野眞明先生のお人柄と、
ピカピカに磨かれた靴を履き
ビシッとスーツを着こなした姿、
経営について考えたこともない経営者を
歯に衣着せぬ物言いで問題点を指摘し、
時には優しく飴を差し出すが如く、
叱咤激励するテクニックに
やられてしまいました。魅了されてしまいました。

日野先生とのご縁で、笠山荘のホームページを見直し、
サボりにサボったブログを再開することに至ったわけです。
日野先生主催の経営勉強会があります。
私は2回行きました。
テーマが身近で、
参加者が少人数なので講師と双方向のやりとりができ、
おまけにゲスト講師が一流。
垂涎ものの勉強会です。
迷える子羊のような中小企業経営者を、
成功へと導いてくれる勉強会です。
ご興味のある方は、ご一報ください。
勉強会へ参加できるようご案内いたします。
友人がご縁を繋いでくれたように
私もご縁をお繋ぎしたいと思います。

今日の写真は
三河港大橋北側から蔵王山方向を撮ったものです。
まだ厚くて重い冬の雲です。夕日の色も濃くて。
赤信号を待っている間見惚れてしまいました。
真ん中に横たわる雲が肉眼で見ると
まるで龍が横たわっているようなんです。
「ラッキー」って小さくつぶやいてしまいました。
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まだまだ空気は冬の冷たい空気ですが
立春を過ぎてからは、日差しが力強くなりましたね。
光も力強くなり、温度も高く感じます。

笠山荘のブログ、前回の更新から4年半も放置していました。
心を入れ替えて これからは更新いたします。(宣言!)

力強くなった春の光と相性がいいのは
菜の花の黄色。
元気をもらいます。

毎年菜の花を見ている地元民としては
今年の菜の花は、残念ながらいまいちです。
秋の天候不順のせいなのでしょうか?
理由はわかりませんが、花丈が短いのです。
でも、花付きはまずまずといったところ。

渥美半島では 菜の花まつり開催中。
週末ごとにイベントがあります。
3月まで見頃の菜の花。
菜の花まつりの公式ホームページはこちらから。
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2ヶ月以上もブログを放ったらかしにしていました。
更新されないブログのことを気にして下さる方もいらして
申し訳ないです。
季節は廻り巡って 短い秋があっという間に終わり
深い冬がやって来ました。
連日の寒さに ついつい体も硬くなりがちです。
北の国から冬の使者・小白鳥がこの田原の地にもやって来ました。
今年はいつもより 飛来してくるのが早かったです。
それほど寒いということかしら?


今年もあと 残すところ1週間ですね。
笠山荘は年末年始も休まず 宿泊の御予約を受け付けています。
27、28、29日の3日間は空室数がわずかとなっております

そして大変申し訳ありませんが 
食堂の営業
12月31日から1月3日までお休みさせていただきます

よろしくお願いいたします。
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7月11日の記事に書いたソテツの雄花がこんなふうになりました。
随分と伸びましたでしょう。
近くに寄ってみると 白い粉が風に舞っています。
胞子です。
ソテツは裸子植物です。
覚えていますか?裸子植物と被子植物の違いを。
私はすっかり忘れました・・
裸子植物の方が原始的な植物ですよね?
ソテツは2億年前から生育しているそうです。
成長も遅く,長寿な木です。
私のソテツの印象は「寡黙」です。
 
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笠山荘では卵は欠かせません。
朝食の生卵や温泉卵、卵焼き、
フライの衣に溶き卵、焼きそばに目玉焼きを添えたり、
おでんや煮豚にはゆで卵・・・
と枚挙にいとまがありません。

今日はゆで卵のお話。
笠山荘では産みたて卵を近所の養鶏所から購入します。
産みたて卵のただ一つの難点はゆで卵にした時
上手に殻が剥けないということ。
汚く殻を剥くと商品としては失格。
長い間どうしたもんかと悩んでいました。

そんなある時 狐野扶実子さんというフレンチシェフの
ゆで卵のレシピに出会いました。
このレシピにしてからは失敗なしです。

フランスのビストロでは
ゆで卵に自家製マヨネーズと生野菜を添えた一皿を
「ウフ・マヨネーズ」と呼び
定番の前菜なのだそうです。

たかが卵、されど卵。
卵は偉大です。


おいしい卵のゆで方
  1. 鍋に水を入れ、鍋底や縁に小さな気泡ができるまで熱してから、常温の卵をレードルなどでそっと入れる。黄身が真ん中にくるように,スプーンでゆっくりと卵を転がすように動かす。
  2. ゆで時間は9分。沸騰させず,卵がゆっくりと気持ち良くいられる状態に。殻にひびが入っても大丈夫。白身は出ない。
  3. 9分経ったら,たっぷりの冷水を入れた大きめのボウルに卵をそっと入れる。流水にはさらさず、水に入れたまま置く。この間も余熱で黄身に熱が入る。
  4. 手で触って粗熱が取れた状態になれば出来上がり。殻もつるっと剥ける。
  5. 真ん中から半分に切った時に、黄身の中心部分に半熟状態が少し残る程度、そして卵全体にぬくもりが残っている状態が美味しい。
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