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「笠山荘から お知らせと周辺情報のご案内」

田原市内、豊橋市内の工業地区へ出張に便利な ビジネス旅館・笠山荘
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塩麹
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最近 塩麹が流行っているようです。
この数週間の間に「私も塩麹使ってます!」と
おっしゃる方に何人にも出会いました。

私が塩麹を使い始めたきっかけは
本屋さんで平積みにされていた塩麹のレシピ本に出会ったから。
その本には悪い事は一つも書かれておらず
美味しい、体に良い、簡単など・・良い事ばかり。
まずはやってみようかと9月半ばに仕込みました。
麹と言っても米麹,玄米麹、麦麹と種類がありますが
まずはスーパーで簡単に手に入る「米麹」で。

麹10に対して,水は麹と同量〜1.5倍、塩3をボールの中で
良く混ぜ合わせます。
あわせたものを熱湯消毒した瓶やタッパ容器の中で発酵させます。
だいたい1〜2週間、常温で時々かき混ぜながら放置。
すると甘酒の甘い香りがしてきます。まろやかになったら出来上がり。

笠山荘では鶏肉もも肉をいつもは味噌ダレや、
醤油や味醂などの合わせ調味料に
漬込むのですが、この塩麹を塗って焼いてみました。
いつもと同じ産地の鶏肉なのに 風味が全く違いました。
肉質も柔らかくなり、塩麹だけでおいしく味付けできました。
ローズマリーなどのハーブを加えてもおいしそうです。

また別の日は塩麹とごま油とを混ぜタレにして
マグロの刺身に添えてみました。醤油とわさびで食べるとは
全く別の風味が新鮮なお刺身になりました。

キノコでも野菜でも肉でも魚でもなんでも相性が良い塩麹。
本に書いてあるように無限の可能性があるようです。

麦麹で塩麹を作っている友達は塩麹の達人で
実際に料理を作りながら使い方を教えてくれました。
米麹の塩麹は甘酒のような姿で,実際甘じょっぱい。
麦麹は米で作ったような甘さは無く、香ばしい味噌のような感じです。
その麦麹を蒸したサツマ芋と一緒に玄米ご飯に混ぜていました。
これがですね、また美味しいのです。
玄米の旨味を120%引き出してくれる調味料ですね。
おまけに食べた次の日「快便」というおまけ付き。

塩麹の魅力にはまったこの秋です。
皆さんも是非!
そうそう私が良く行くスーパーには
完成品の「塩麹」もありました。
初めの一歩はこれでも良いかもしれませんね。
 
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