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「笠山荘から お知らせと周辺情報のご案内」

田原市内、豊橋市内の工業地区へ出張に便利な ビジネス旅館・笠山荘
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「お前、いつ来れるよ」と
いつものお決まり文句で始まる叔父からの電話。
「明日の昼に」と私。
「おし、わかった。じゃあ用意しとくでな」と叔父。
豊橋でハーブを栽培する叔父からの、30秒にも満たない会話にわくわくする。

40分ほど車を走らせ、叔父の農園へ到着。
出荷出来ないもの、大きくなりすぎたものをいただきに・・



叔父が丹誠込めて育てるハーブや野菜達はどれも味がよく、香り高く、
おまけに収穫してからの日持ちが良い。
それを、「出荷出来ないものを捨てるのは惜しいだろう。使っておくれ」と
どっさり持たせてくれる。
感謝して、持ち帰る。連れて帰った野菜は主人の手によって
笠山荘のおかずにふんだんに使われる。

今日はフリルマスタードとデトロイト、それからみごとに大きいルッコラ
をいただく。
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噛むとピリッとからしの味がするフリルマスタードはサラダに。
大きくなりすぎたルッコラは法蓮草のようにお浸しで。
葉っぱの赤い軸が美しいデトロイトは料理の引き立て役に。











「ブログに書きたいから」といって圃場を見せてもらった。
4cf35f17.jpeg叔父の育てるバジルは葉の肉が厚く、噛むとバジルの濃縮された香りが鼻に抜ける。ソース用に特に香りを強くさせているとか。栽培方法は企業秘密だって。














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初々しいローズマリー

















 
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これはロシアンタラゴン。
タラゴンと言えば普通は
フレンチタラゴンをさす。
ロシアンはフレンチより
香りがおとなしい。ミントのような清涼感のある味。
叔父は「夏が来たなと感じる香り」と表現していた。














私が食いしん坊なのは、叔父に似たのかもしれないなと思う。




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